NEWS | 「天使のいる図書館」 公式ホームページ

NEWS ニュース

メディア情報

O.A.情報

  • 2/19 
    日テレ「行列のできる法律相談所」

    横浜流星さんが出演!
  • 2/17 
    奈良テレビ「ならフライデー9」
     (20時57分~21時52分放送)
    「とっておき奈良」のコーナーに小芝風花さん、ウエダアツシ監督が出演!
  • 2/17 
    奈良テレビ「ゆうドキッ!」
     (17時58分-18時55分放送)
    小芝風花さん、ウエダアツシ監督が出演!
  • 1/28 
    関西テレビ「にじいろジーン」
     (8時30分‐9時55分放送)
    小芝風花さんが出演!

雑誌掲載

  • 「月刊少年チャンピオン」(秋田書店) 2017年3月号
    「美少女通信」に『天使のいる図書館』小芝風花さん掲載!
  • 「関西ウォーカー」(角川書店) 2月7日発売号
    注目映画NEWSに『天使のいる図書館』を取り上げてもらっています!
  • 「文藝春秋」(文藝春秋) 2017年2月号
    大型企画「大女優が語る昭和の映画」の中で、香川京子さんが『天使のいる図書館』に触れて頂いております!

WEB掲載(リンク集)

ラジオ、イベント情報

  • 2/10 ならどっとFM「784WAVEⅡ」(17時30分頃~)
    ウエダアツシ監督が出演!
  • 1月27日(金)~3月5日(日)
    奈良健康ランド『天使のいる図書館』コラボキャンペーン実施中!
NEWS ニュース 08
2017.02.18

初日舞台挨拶レポート!!

この度、映画『天使のいる図書館』の初日舞台挨拶がシネマート新宿にて開催され、主演の小芝風花、香川京子、森本レオ、ウエダアツシ監督が登壇した。
奈良県の中西部に位置する葛城地域でオールロケをした本作。「たくさんの方に来ていただいて心拍数が上がっています」と少々緊張気味に挨拶をした小芝だったが、先週行われた奈良での舞台挨拶が大盛況だったようで、「東京の皆様にもどんっとお見せ出来る」と作品への手応えを語った。 小芝との共演に関して香川は、「長いセリフを1回くらいで覚えてしまって、とても私には出来ない。若いっていいわね」と吐露し、18歳でデビューした自身の経験を重ねて、『ぼんやりしていた私と比べて、19歳で舞台挨拶でしっかりと話せるなんてすごくしっかりしている。現代の若い人はすごいなという印象です」と評した。そんな香川との共演で、小芝は「私が感情的になるシーンで苦戦してしまったときに、(香川が)セリフを繰り返し言ってくださり、気持ちが入りやすいようにしてくれた」というエピソードを話すと、「あれは小芝さんのためだけにやったんじゃないのよ。私の方も長いセリフで自分のためにもやったの」と会場を沸かせ、ここでも周りに愛情あふれる気遣いをみせた。また、自身が『悪い奴ほどよく眠る』(黒澤明監督作品)で高峰秀子に演技の助言をもらった経験などを例に出し、「私も若い頃は先輩に親切にしていただいて、自分も後輩が出来たときにこういうふうに接してあげたいと思った。これから出てくる若い方たちにも私が出来ることがあったらお話ししたい」とエールを送った。小芝を“天才”と称する森本は、「役者筋肉がすごくあって、自分でも気がつかずに役に入り込める」と絶賛。「これからいい旅をして、いい恋をして、いい映画をいっぱい見たらすごい女優さんになると思う」と小芝へのアドバイスを述べた。
映画の魅力に関して香川は、「やはり大きいスクリーンで見てもらうのが一番良いので、この作品もそうですが、昔からの優れた日本映画の上映などに是非足を運んでいただき、映画を好きになっていただきたい」と述べ、森本は「どの土地にも色んな物語が繋がっていて、それを解きほぐしていける映画って素敵。ほっこりとしたとっても美しい映画なのですが、その下のほうにたまっている神話に耳を傾けてみてください」と続けた。最後に小芝が「奈良の魅力がいっぱい詰まっている映画。たくさんの人に観ていただきたいので、SNSなどで拡散していただけると嬉しいです」と延べ、温かい雰囲気のなか舞台挨拶が終了した。

初日舞台挨拶
NEWS ニュース 07
2017.02.17

完成披露試写会レポート!!

2月11日、12日の2日間にわたり、映画のロケ地となった葛城地域のホールにて、映画サポーターを迎えた完成披露試写会が開催されました。 完成披露試写会は、御所市、大和高田市、香芝市、葛城市、広陵町の4市1町の各ホールをまわり上映会と舞台挨拶が行われ、主演の小芝風花さん、飯島順子さん、吉川莉早さん、ウエダアツシ監督が登壇されました。 MCにおおうえくにひろさんを迎えて始まった舞台挨拶は、なんと登壇者全員が関西出身。地元トークや撮影中の話題などで盛り上がり、時折関西弁を交えながらのトークで笑いの堪えない舞台挨拶となりました。
完成披露試写会の後には、2月11日より先行公開が始まったTOHOシネマズ橿原にて、小芝風花さんとウエダアツシ監督が舞台挨拶に登壇されました。

完成披露試写会
NEWS ニュース 06
2017.01.20

主題歌決定&予告編解禁!!

美しい景観に恵まれた神話の里・奈良県葛城地域を舞台にした映画『天使のいる図書館』の主題歌が決定となり、併せて予告編が解禁となりました。
解禁となった予告編では、主人公さくらが機械的な話し方で図書館利用者に的外れなレファレンスをする様子や、礼子と共に葛城地域の名所をまわるシーンなどが見られ、コミカルでありつつ感動的、そして映像美にも魅了される映画を予感させる内容となりました。後半には、奇妙礼太郎が歌う主題歌「欲望のしるし」が流れ、「もっと一緒におりたい…」と礼子の前で泣きじゃくるさくらのシーンをさらに引き立てています。

奇妙礼太郎

奇妙礼太郎(きみょう れいたろう)
<プロフィール> 2016年春に解散した奇妙礼太郎トラベルスイング楽団とクロスする形で、ソロ名義でのバンド編成の活動を開始した奇妙礼太郎。弾き語りや天才バンドでも見られる多様なロックボーカリストとしての歌声とパフォーマンスの才能は、数々のTVCMで起用されることでお茶の間にも届けられている。夏フェスから秋に行われた全国ツアーで披露されたそのパフォーマンスにはソロアーティスト「奇妙礼太郎」としての可能性が日に日に成熟していく様子が見られ、今後の彼から目が離せない。2月には天才バンドの東名阪ワンマンツアーも予定されている。
http://kimyoreitaro.com/

NEWS ニュース 05
2016.12.16

美しい景観に恵まれた神話の里、奈良・葛城地域が舞台
主演・小芝風花 映画『天使のいる図書館』公開日決定&キービジュアル解禁!!

2月11日(土)より奈良県にて先行公開、2月18日(土)よりシネマート新宿ほかで全国順次公開されることが決定し、併せてキービジュアルが解禁となりました。
主人公のさくらは、図書館に勤務する新人司書として“レファレンスサービス”と呼ばれる、図書館利用者からの本に関する相談の手助けをおこなう業務をおこなっています。しかし、超合理的な考えの持ち主であるさくらのレファレンスは、上司や同僚からは理解してもらえず、空回り気味。そんな中、芦高礼子と名乗る老婦人のレファレンスを担当する事になり、そこから徐々にさくらの気持ちに変化が起こり始めます。

 この度、解禁となったキービジュアルには、大和高田の満開の千本桜を背景に、羽を手に空を見上げるさくらの笑顔が印象的なビジュアルとして描かれています。

キービジュアル

NEWS ニュース 04
2016.10.03

相手役に、次世代俳優・横浜流星が出演!
さらに、香川京子・森本レオら
大ベテランが色を添える!!

主人公・さくらに出会い“あるお願い”をすることでさくらと心を通わせていく芦高礼子役を、昭和を代表する名女優として知られる香川京子さんが務めます。映画『東京物語』(53/小津安二郎監督)や『近松物語』(54/溝口健二監督)など、日本映画史に残る名作に数多く出演しており、なかでも黒澤明監督作には『天国と地獄』(63)、『まあだだよ』(93)など、多数出演しています。本作では、さくらと共に葛城地域をまわり過去を回想し、想いを馳せるという物語の中でも重要な役どころを演じます。

さくらが勤める図書館に嘱託の職員として勤務する田中草一朗役は、俳優・ナレーターとして長年に渡り活躍する森本レオさんを起用。優しい語り口を活かしナレーターとしても広く知られている森本さんですが、映画『おとうと』(10)や『後妻業の女』(16)など俳優としても存在感のある演技を披露しています。本作では、物静かでさくらたち図書館職員を温かく見守る傍ら、過去に起こったある出来事によって心に傷を抱えるという役どころを演じます。

礼子の孫・芦高幸介役には、次世代を担う若手俳優・横浜流星さんを起用。2014年に「烈車戦隊トッキュウジャー」(EX)でトッキュウ4号・ヒカリを演じ、人気を博す。本年には、映画『オオカミ少女と黒王子』『全員、片想い』など映画5本に出演、10月期連続ドラマ『潜入捜査アイドル・刑事(デカ)ダンス』の出演や来年1月には『キセキ-あの日のソビト-』の公開が控えるなど、今最も注目を集める若手俳優の一人として活躍しています。

新人司書・さくらと、さくらを取り巻く人々の心温まる物語に、是非ご期待下さい。

横浜流星・香川京子・森本レオ

NEWS ニュース 03
2016.08.28

主演は連続テレビ小説「あさが来た」の
小芝風花に決定!!

主人公の新人司書・吉井さくらを演じるのは、14年に自身初映画となる『魔女の宅急便』で主演を務め、同作で「第57回ブルーリボン賞」の新人賞を受賞した経歴のある小芝風花さんです。連続テレビ小説「あさが来た」(16/NHK)などの話題作への出演のほか、バラエティ番組等にも積極的に出演している彼女が、今回は、司書という難しい仕事に戸惑いながらも、図書館で出会う人たちとの交流を通して成長していく姿を溌剌と演じます。
また、さくらを支える家族や図書館でともに働く人たち、さくらが大切なことに気づくきっかけをくれた人など、出演キャストは近日中に発表されます。

主演:小芝風花

主演:小芝風花(こしばふうか)
1997年4月16日、大阪府生まれ。
11年、「ガールズオーディション2011」でグランプリを獲得し、12年にドラマ「息もできない夏」で女優デビュー。14年3月、映画『魔女の宅急便』で主演を務め、同作で『第57回ブルーリボン賞』の新人賞を受賞。近年は、ドラマ「HEAT」(15/CX)、「早子先生、結婚するって本当ですか?」(16/CX)、舞台「夕陽伝」(15)などに出演。若手ながら確かな実力をもつ女優としての顔をもつほか、バラエティ番組にも積極的に出演するなどマルチに活動の場を広げている。

NEWS ニュース 02
2016.07.20

映画『天使のいる図書館』
製作記念フェスティバル開催決定!

葛城地域観光協議会は、映画『天使のいる図書館』の製作を記念し、この夏、映画にちなんだフェスティバルイベントの開催を決定いたしました。
内容としてはロケ地の名産品の紹介や、地元のパフォーマーたちのアトラクション等のお祭り的なイベントとともに、一般の市民・町民が映画に出演できるチャンスが得られる「公開オーディション」が予定されており、その募集要項も発表されました。

『天使のいる図書館』製作記念フェスティバル!!

開催日時
2016年8月21日(日)11時30分(開場11時00分)~15時00分(終了時間は予定)
開催場所
香芝市ふたかみ文化センター 市民ホール
内容
・葛城地域のロケ地紹介・ゆるキャラ集合・おもしろ体験コーナー など
・公開オーデション(下記参照)
※内容は変更になる可能性があります。
・駐車場には限りがございますので、公共の交通機関をご利用ください。
・来場者多数の場合は、入場制限をさせていただくことがございます。
あらかじめご了承をお願いいたします。

イベントチラシ(PDF)

※フェスティバルは終了いたしました!

<公開オーディションレポート>

8月21日、映画の製作決定を記念して地元の香芝市ふたかみ文化センター市民ホールにて、シネマフェスティバルが開催されました!
目玉イベントとして、映画『天使のいる図書館』への出演チャンスがある「市民・町民公開オーディション」を、監督のウエダアツシさん、脚本家の狗飼恭子さんを招いて実施しました。

公開オーディションには100名が参加、またエキストラには134名の応募があり、大盛況のイベントとなりました。
配役は、監督、脚本家、プロデューサーと相談の上、9月末頃までに、当選者に直接連絡をすることになっています。今回のイベントで、地元の方々の映画作りへの期待が大きいことを 改めて感じることができました。

  • 早朝からオーディション目的に、多くの市民町民のみなさまにお越しいただき、受付開始すぐに、定員の100名の受付が終了しました。
  • 監督、脚本家紹介の様子
    脚本家の狗飼さん、ウエダ監督、司会の原田伸朗さんら。
  • オーディションの様子
NEWS ニュース 01
2016.06.30

監督はウエダアツシさん、
脚本家は狗飼恭子さんに決定しました。

 本作品のメガホンをとるのは、2014年公開の映画『リュウグウノツカイ』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門「北海道知事賞」を受賞した、地元奈良県出身の新鋭のウエダアツシ監督です。2016年には、合唱を通して成長していく高校生たちを瑞々しく描いた『桜ノ雨』(第28回東京国際映画祭「パノラマ部門」招待作品)の監督を務めるなど、今最も次回作が待たれる監督のひとりです。
脚本は竹内結子を主演にしたラブ・ファンタジー映画『天国の本屋〜恋火』(04年公開、篠原哲雄監督)や、映画『百瀬、こっちを向いて。』(14年公開、耶雲哉治監督)、『ストロベリーショートケイクス』(06年公開、矢崎仁司監督)など、上質な作品を多数手掛けてきた狗飼恭子さんが担当します。
等身大の女性の姿を描き、数々の名作を作り出してきた狗飼さんの脚本に、自身の出身地でもある奈良県を舞台に様々なアイディアを膨らます新鋭のウエダ監督の演出が加わり、どんな映像に仕上がるか今から期待が高まります。是非これからの情報にもご注目ください。

ウエダアツシ

監督 ウエダアツシ

1977年生まれ 奈良県出身
近畿大学在学時に映画部に所属し、自主映画を制作。卒業後、雑誌・WEBの編集者を経て映像作家に転身。劇場映画のメイキングディレクター等を経て、2014年、『リュウグウノツカイ』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014オフシアター・コンペティション部門『北海道知事賞』を受賞し、劇場映画デビューを果たす。 同年、ドラマ『前野クンの中の人』(NHK Eテレ)の監督・脚本等を担当。 2016年には監督2作目『桜ノ雨』が公開中。

狗飼恭子

脚本 狗飼恭子

1974年生まれ 埼玉県出身
1992年に第1回TOKYO FM『LOVE STATION』ショート・ストーリー・グランプリにて佳作を受賞。95年に小説第一作『冷蔵庫を壊す』を刊行。手がけた映画の脚本は、『天国の本屋〜恋火』(04年)、『ストロベリーショートケイクス』(06年)、『七夜待』(08年)、『スイートリトルライズ』(10年)、自身の原作である『遠くでずっとそばにいる』(13年)、『百瀬、こっちを向いて。』(14年)など。小説・脚本・エッセイ等、多方面において活動の場を広げている。