天使のいる図書館

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葛城地域観光協議会 × 映画 天使のいる図書館

はじめに

美しい景観に恵まれた神話の里~奈良葛城~
この春、この地を舞台にした映画プロジェクトがスタートしました!

奈良県の中西部に位置する大和高田市、御所市、香芝市、
葛城市と広陵町でつくる葛城地域観光協議会は、
地元の魅力を映画で伝えようと、
「葛城地域観光振興シネマプロジェクト」を今年の4月25日に発足しました。
映画のタイトルは『天使のいる図書館』で、
葛城地域に実際にある図書館を舞台にした物語です。
内容はこの地の四季折々の美しい景観と、
ここに住むおおらかで純朴な人々が織りなす心温まる物語になります。
出演キャストは近日中に発表され、クランクインは今秋を予定、
オール葛城地域での撮影が行われ、2017年初春の公開を目指します。

奈良県・葛城エリア マップ

STORY

葛城地域にある図書館に新しく女性司書が赴任した。
大学を卒業したばかりで、
初めての職場環境と仕事にとまどいながら日々を過ごしていた。

そんなある時、図書館に訪れた一人の利用者の探し物を
手伝うことになったことから、葛城地域を巡るようになり、
地域の歴史や地元の良さを再発見していく。
同時に、彼女自身も地域の人々の関わりを通して様々なことに気づきながら、
成長することになる。
葛城地域の美しい景観。そして、この地に住む人びとが織りなす心温まる物語。

※司書とは・・・都道府県や市町村の公共図書館等で図書館資料の選択、発注及び受け入れから、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う専門的職員のことである。

NEWS ニュース 03

2016.08.28

主演は連続テレビ小説「あさが来た」の
小芝風花に決定!!

主人公の新人司書・吉井さくらを演じるのは、14年に自身初映画となる『魔女の宅急便』で主演を務め、同作で「第57回ブルーリボン賞」の新人賞を受賞した経歴のある小芝風花さんです。連続テレビ小説「あさが来た」(16/NHK)などの話題作への出演のほか、バラエティ番組等にも積極的に出演している彼女が、今回は、司書という難しい仕事に戸惑いながらも、図書館で出会う人たちとの交流を通して成長していく姿を溌剌と演じます。
また、さくらを支える家族や図書館でともに働く人たち、さくらが大切なことに気づくきっかけをくれた人など、出演キャストは近日中に発表されます。

主演:小芝風花

主演:小芝風花(こしばふうか)
<プロフィール>
1997年4月16日、大阪府生まれ。
11年、「ガールズオーディション2011」でグランプリを獲得し、12年にドラマ「息もできない夏」で女優デビュー。14年3月、映画『魔女の宅急便』で主演を務め、同作で『第57回ブルーリボン賞』の新人賞を受賞。近年は、ドラマ「HEAT」(15/CX)、「早子先生、結婚するって本当ですか?」(16/CX)、舞台「夕陽伝」(15)などに出演。若手ながら確かな実力をもつ女優としての顔をもつほか、バラエティ番組にも積極的に出演するなどマルチに活動の場を広げている。

NEWS ニュース 02

2016.07.20

映画『天使のいる図書館』
製作記念フェスティバル開催決定!

葛城地域観光協議会は、映画『天使のいる図書館』の製作を記念し、この夏、映画にちなんだフェスティバルイベントの開催を決定いたしました。
内容としてはロケ地の名産品の紹介や、地元のパフォーマーたちのアトラクション等のお祭り的なイベントとともに、一般の市民・町民が映画に出演できるチャンスが得られる「公開オーディション」が予定されており、その募集要項も発表されました。

『天使のいる図書館』製作記念フェスティバル!!

開催日時
2016年8月21日(日)11時30分(開場11時00分)~15時00分(終了時間は予定)
開催場所
香芝市ふたかみ文化センター 市民ホール
内容
・葛城地域のロケ地紹介・ゆるキャラ集合・おもしろ体験コーナー など
・公開オーデション(下記参照)
※内容は変更になる可能性があります。
・駐車場には限りがございますので、公共の交通機関をご利用ください。
・来場者多数の場合は、入場制限をさせていただくことがございます。
あらかじめご了承をお願いいたします。

イベントチラシ(PDF)

※フェスティバルは終了いたしました!

<公開オーディションレポート>

8月21日、映画の製作決定を記念して地元の香芝市ふたかみ文化センター市民ホールにて、シネマフェスティバルが開催されました!
目玉イベントとして、映画『天使のいる図書館』への出演チャンスがある「市民・町民公開オーディション」を、監督のウエダアツシさん、脚本家の狗飼恭子さんを招いて実施しました。

公開オーディションには100名が参加、またエキストラには134名の応募があり、大盛況のイベントとなりました。
配役は、監督、脚本家、プロデューサーと相談の上、9月末頃までに、当選者に直接連絡をすることになっています。今回のイベントで、地元の方々の映画作りへの期待が大きいことを 改めて感じることができました。

  • 早朝からオーディション目的に、多くの市民町民のみなさまにお越しいただき、受付開始すぐに、定員の100名の受付が終了しました。
  • 監督、脚本家紹介の様子
    脚本家の狗飼さん、ウエダ監督、司会の原田伸朗さんら。
  • オーディションの様子

NEWS ニュース 01

2016.06.30

監督はウエダアツシさん、
脚本家は狗飼恭子さんに決定しました。

 本作品のメガホンをとるのは、2014年公開の映画『リュウグウノツカイ』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門「北海道知事賞」を受賞した、地元奈良県出身の新鋭のウエダアツシ監督です。2016年には、合唱を通して成長していく高校生たちを瑞々しく描いた『桜ノ雨』(第28回東京国際映画祭「パノラマ部門」招待作品)の監督を務めるなど、今最も次回作が待たれる監督のひとりです。
脚本は竹内結子を主演にしたラブ・ファンタジー映画『天国の本屋〜恋火』(04年公開、篠原哲雄監督)や、映画『百瀬、こっちを向いて。』(14年公開、耶雲哉治監督)、『ストロベリーショートケイクス』(06年公開、矢崎仁司監督)など、上質な作品を多数手掛けてきた狗飼恭子さんが担当します。
等身大の女性の姿を描き、数々の名作を作り出してきた狗飼さんの脚本に、自身の出身地でもある奈良県を舞台に様々なアイディアを膨らます新鋭のウエダ監督の演出が加わり、どんな映像に仕上がるか今から期待が高まります。是非これからの情報にもご注目ください。

ウエダアツシ

監督 ウエダアツシ

1977年生まれ 奈良県出身
近畿大学在学時に映画部に所属し、自主映画を制作。卒業後、雑誌・WEBの編集者を経て映像作家に転身。劇場映画のメイキングディレクター等を経て、2014年、『リュウグウノツカイ』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014オフシアター・コンペティション部門『北海道知事賞』を受賞し、劇場映画デビューを果たす。 同年、ドラマ『前野クンの中の人』(NHK Eテレ)の監督・脚本等を担当。 2016年には監督2作目『桜ノ雨』が公開中。

狗飼恭子

脚本 狗飼恭子

1974年生まれ 埼玉県出身
1992年に第1回TOKYO FM『LOVE STATION』ショート・ストーリー・グランプリにて佳作を受賞。95年に小説第一作『冷蔵庫を壊す』を刊行。手がけた映画の脚本は、『天国の本屋〜恋火』(04年)、『ストロベリーショートケイクス』(06年)、『七夜待』(08年)、『スイートリトルライズ』(10年)、自身の原作である『遠くでずっとそばにいる』(13年)、『百瀬、こっちを向いて。』(14年)など。小説・脚本・エッセイ等、多方面において活動の場を広げている。

葛城地域観光振興
シネマプロジェクトでは、
映画を応援していただける
サポーターを募集しています!

奈良県葛城地域を舞台にした映画を応援していただけるサポーターを
企業、市民、町民から幅広く募集いたします。

応援いただく内容はさまざまです。
「エキストラとして出演したい!」
「裏方として映画制作に参加してみたい!」
「地元のこんな良いところを紹介したい!」
「時間はないので資金面で協力したい!」などなど

動機や目的は構いません、
一緒になってシネマプロジェクトを大いに盛り上げていきましょう!

詳しい内容が決まり次第、随時このホームページで
ご紹介してまいります。

天使のいる図書館

葛城地域観光振興シネマプロジェクト
・葛城地域観光協議会
(大和高田市/御所市/香芝市/葛城市/広陵町)
・映画製作委員会
(ワンダーラボラトリー/
JR西日本コミュニケーションズ/
HORIZON /ユナイテッドエンタテインメント/
ライブラリーコンテンツサービス)

<宣伝・配給に関するお問い合せ>
ユナイテッド エンタテインメント
TEL:03-5291-5581
FAX:03-3207-2520